宇都宮二荒山神社の門前町であり、江戸時代には日光参拝の際の宿場町として栄え、大谷町周辺で採掘される凝灰岩の「大谷石」も有名です。
宇都宮テクノポリスに指定された国内最大の内陸型工業団地などがあり、工業生産も盛んで近年は餃子、カクテル、ジャズで町おこしを図っており、多角的に楽しめる町として進化し続けています。
栃木県のほぼ中央部、関東平野の北の端で東京からは、およそ100kmで南部は平坦な土地が広がり、東部を鬼怒川が縦断しており北西部には古賀志山・多気山・鞍掛山など小高い山が連なっています。
宇都宮の歴史は古く、蝦夷平定のためこの地に足を踏み入れた豊城入彦命が開祖といわれており、これを祀った二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ、日光の二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)とは別)の門前町として栄え、池沼が多いことから「池辺郷」と呼ばれました。
「宇都宮」という地名は「下野国一の宮」(二荒山神社)に由来するというのが一般的だが、他にも「移しの宮」など諸説あります。
【ホテル日記の最新記事】

